Beauty that
changes lives.
キレイの先に、人生を豊かに。
ROSE BEAUTE 代表・ERIKO
自身の 15kg 減量経験を原点に、20代でマンションの1室からエステサロンを開業。24年で 4 店舗・スタッフ 6 名・累計 4 万人以上を担当し、個人リピート率 98% を維持する ROSE BEAUTE 代表 ERIKO 氏に、結果にこだわる技術、人が集まる店づくり、SNS 時代への向き合い方を聞いた。
READ THE STORYI'm ERIKO ROSE BEAUTE 代表/ERIKO BEAUTY PRODUCE 株式会社 代表
「その場だけではなく、
きちんと結果につながる美容」を、24年。
太っていたことに悩んだ 20 代の頃、インディバに出会って 15kg の減量に成功 したことが、美容を仕事にする原点になった ERIKO 氏。「今度は私が、同じように悩んでいる人を綺麗にしたい」──マンションの一室からスタートし、20 代で 5 店舗・スタッフ 30 名まで拡大した経験を持つ。
現在は東京・恵比寿を拠点に、ROSE BEAUTE を含む 4 店舗 を運営。24 年間現場に立ち続け、これまで 4 万人以上 のお客様の施術に携わってきた。個人リピート率 98%、サロン全体リピート率 80% 超え。
- 恵比寿 ROSE BEAUTE ほか 4 店舗経営、6 部屋・スタッフ 6 名
- 主な客層:30〜50 代の美容意識の高い女性
- 累計 4 万人以上 の施術実績、個人リピート率 98%
- Instagram @eriko_beauty_college
My Path わたしの歩いた道
15kg 減量、そして美容の世界へ。
もともと太っていて、自分の体型に悩んでいた 20 代。インディバに出会って 15kg の減量に成功したことが、美容の仕事を志すきっかけになった。「見た目だけでなく、気持ちまで前向きにしてくれる」──自分自身が体感したからこそ、確信を持って人に届けられるものがあった。
マンション 1 室から、5 店舗 30 名へ。
「同じように悩む人を綺麗にしたい」その一心で、マンションの 1 室からサロンをスタート。20 代のうちに 5 店舗・スタッフ 30 名程度まで急拡大した。若さゆえの推進力と、自身の変化を伝える説得力が、初期成長の原動力だった。
24 年で 4 万人以上、個人リピート率 98%。
現在は恵比寿を拠点に 4 店舗を運営。インディバを軸に、自社開発マシンを組み合わせた オリジナル技術 で、24 年間ずっと現場に立ち続けてきた。累計 4 万人以上、個人リピート率 98%。「結果を体験したものだからこそ、自信を持って届けられる」という信念は今も変わらない。
「キレイを叶えるエステ、こんなエステあったらいいな」を、そのまま形にした空間。技術・結果・気持ちよさの三位一体を体感していただくため、細部まで自分自身が「永遠に通いたい」と思えるサロンを追求した。
What I Value大切にしていること
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「その場だけ」ではなく、結果につながる美容を。
流行っているから取り入れるのではなく、自分自身が体験して納得したものだけを提供する。技術・機械だけでなく「この人に任せたい」と思っていただけるサロンでありたい。
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「どこにでもある店」にしない。
技術・結果・人・空間・サービス──何であれ「この店だから来る理由」を作る。差別化がないと、最後は必ず価格で比較される。
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最後は「人」。技術×結果×人の三位一体。
技術が上手なのは大前提。「またこの人に会いたい」「この人に任せたい」と思っていただける関係を作れるかどうかが、24 年続く店の答え。
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メニューを、増やしすぎない。
新しい機械が出るたびに全部取り入れると「結局このサロンは何が得意なの?」になる。インディバ+自社開発マシンに絞ることで、強みが明確になる。
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「安いから行く」ではなく「ここだから行きたい」。
価格以上の結果と体験を提供する。安さで選ばれるサロンにはしない。結果と体験で選ばれる店を、これからも作り続ける。
Behind the Story深く聞く、10 の質問
24 年前は SNS の時代ではない。一人ひとりのお客様に満足していただき、その方がまた来て、ご家族・お友達を紹介してくださる。その積み重ねで少しずつ増えていった。振り返ると、最初にうまくいった集客方法は「特別な広告」ではなく、目の前のお客様に結果を出すことだった。
「この店だから行きたい」という理由があること。技術、結果、人、空間、サービス──理由は何でもいい。逆に「どこにでもある店」になると、必ず価格で比較される。長くやってきて感じるのは、最後はやはり 人 だということ。
「キレイを叶えるエステ、こんなエステあったらいいな」を詰め込んだままがコンセプト。最初から細かくターゲットを決めたというより、現場でお客様と向き合い続けるなかで、今の形が出来上がってきた。「自分だったら永遠に通いたいか」──常にお客様の立場で考えている。
既存のお客様からのご紹介・口コミ・リピーターが中心。リピート率 80% 超え。24 年で「広告で新規をたくさん集める」より、「結果 → リピート → 紹介」の流れで増えてきた。ただ、Instagram はまだ十分に活用できておらず、今後の課題。
今は「良い技術を持っているだけでは、知らない人には届かない時代」。だから施術結果だけでなく、どんな人が施術しているのか、どんなこだわりのサロンなのか まで含めて発信していきたい。オーナー自身が美容を楽しみ、年齢に関係なく変化し続ける姿を見せることも、一つの発信になる。
フォロワー数を増やすだけを目的にはしない。投稿を見た方に「この人にやってもらいたい」「ここなら自分も変われそう」と思っていただくことが本質。綺麗な写真だけでなく、実際の結果・お客様の変化・自分自身の美容観 をきちんと発信する。
一番大切なのは 結果。ただし、毎回同じ施術を機械的にするのではなく、その日の状態を見てその方に必要な施術を考える。そして、お客様の変化を一緒に喜ぶ。「ちゃんと私を見てくれている、把握してくれている良き理解者」と感じていただけることが、信頼とリピートにつながる。
メニューは増やしすぎない。インディバがメイン、その他は自社開発マシンのみ。自分が本当に良いと思ったもの・既存メニューとの相性が良いものだけを選ぶ。価格も「安いから行く」ではなく「ここだから行きたい」と選ばれる店を作る。
やってよかったのは、流行だけを追わず 自分の強み(オリジナル技術) を作ってきたこと。そして、お客様との関係を大切にしてきたこと。逆にうまくいかなかったのは、アナログすぎて SNS を活用できなかったこと。古き良きも大切にしながら、時代にも追いつく必要がある。
これまでの技術・経験を、自分のサロンだけでなく 美容業界全体に還元 していきたい。現在はサロン経営に加え、美容機器・商材のプロデュース、サロンへの導入支援、技術教育にも取り組む。「結果を出せる施術者」と「長く愛されるサロン」を、日本中に増やしていく。
これから店舗を始める方へ。
「最初から完璧なお店を作ろうとしなくても大丈夫。私も 24 年間、ずっと試行錯誤してきました。
ただ、一つだけ変わらなかったのは、目の前のお客様を大切にすること。集客に悩むと、SNSのフォロワーや広告テクニックばかり考えてしまいます。
でも本当に強い店舗は、『また来たい』『誰かに教えたい』と思ってくださるお客様がいる店舗。100 人を一度だけ集めるより、10 人が何年も通ってくださることのほうが価値があります。
集客は「人を集めること」ではなく、「人が集まり続ける理由を作ること」。」
— ERIKO / ROSE BEAUTE 代表
