「うちのサロン、コンサルを入れた方がいいのだろうか」──2店舗目を出したい、赤字が続いている、スタッフ育成に悩んでいる。こうしたタイミングでコンサル導入を検討する経営者は多いはず。本記事では、B<AFTER SALON運営元の経験から サロン経営コンサルの選び方 を解説します。
サロン経営コンサルに頼めること
- 経営数値の可視化(PL/BS、KPIダッシュボード)
- 集客戦略の立案(MEO・SNS・広告)
- メニュー・料金設計
- スタッフ採用・教育制度
- 財務・資金繰り
- 2店舗目・多店舗展開戦略
- FC本部化の設計
コンサル料金の相場
| タイプ | 料金相場 | 特徴 |
|---|---|---|
| スポット相談 | 1時間 ¥30,000〜 | 単発の課題解決 |
| 顧問契約(月次) | 月 ¥100,000〜300,000 | 継続的な伴走 |
| 成果報酬型 | 売上増分の10〜30% | 集客特化系に多い |
| プロジェクト型 | 3ヶ月 ¥500,000〜 | 新店舗立上げなど |
コンサル選びの3タイプ
1. 大手経営コンサル系
実績・体系は強いが、業界特化のノウハウは弱い場合が多い。料金相場:月30〜100万円。
2. 業界特化コンサル系
美容業界を熟知。集客・スタッフ育成に強い。料金:月10〜30万円。
3. 現場出身の実店舗運営者
B<AFTER SALON運営元のような、自社店舗を運営しながら他社支援するタイプ。「机上の空論」がなく、実装可能なアドバイスが受けられる。料金:月5〜20万円。
選び方チェックリスト
- □ 過去の実績(何店舗、どんな業態、どれくらいの成果)が確認できる
- □ 契約前に無料相談または初回ヒアリングがある
- □ 契約期間の縛りが3ヶ月以下
- □ 成果指標(KPI)を契約書に明記
- □ コンサル自身が「現場」経験がある
— B<AFTER SALON 経営コンサル —
現場を持つコンサル、B<AFTER SALON運営元
自社で複数店舗のアイブロウ・アイラッシュサロンを運営。集客、リピート率、スタッフ育成すべての実データを持って、他サロン様の支援を行っています。無料相談受付中。
コンサルを入れるべきタイミング
- 1店舗目が黒字化した後、2店舗目を考え始めた時
- 売上が3ヶ月連続で前年割れ
- スタッフ離職率が20%を超えた
- ホットペッパー依存脱却を本気で狙う時
コンサルを入れないほうがいいケース
- オーナーが「丸投げ」する前提の場合(成果は必ず出ない)
- 資金繰りが3ヶ月以内に危機的なとき(コンサルより融資が優先)
まとめ|コンサルは「二人三脚」でしか成果は出ない
コンサル導入は「答えを買う」のではなく「議論相手を買う」もの。オーナー自身が現場と数字にコミットしないと結果は出ません。B<AFTER SALONでは実店舗運営の視点で伴走型のコンサルティングを行っています。
